2013年8月25日日曜日
NARUTO ネタバレ NO.643
「お前は息子がワシの半身を手懐けると信じていた」
「だからワシの半身を息子に封じたんじゃろ?」
「九尾…」
「悔いることはない」
「クシナの死はお前のせいではない」
「お前が失敗せずとも息子は人柱力になっていたろう」
「世界がこうなったのが自分のせいとまで責めることはない」
「この世界を変えようとしとるのはお前の息子もじゃ」
「あいつはもうとっくに一人前じゃ」
「そう悲観するでない…
「ナルト! 貴様に言いたい事がある」
「聞け!」
ミナトに語りかける陰九尾。
そして、陽九尾を通じ、ナルトへも語りかける
戦場
「!」
「思った通りだってばよ!」
オビトに攻撃を直撃させたナルト
どうやら仙術は通じる様子で、オビトの背にダメージを与えることに成功。
ナ「仙術は効くってばよ!」
サ「仙人の力を使った術か…」
仙術に興味を示したサスケに、
ナルトがその仕組みを解説、次は蛙組手で相手してやる!と意気込む
「確かにこの術は効くようだが…」
「奴はすぐ回復してしまうだろう」
「厄介なことだ」
また背後へ飛んでも殺されるだけだろうと扉間。
対するオビトは、
「そろそろ月の眼の時間だ」と地面に手をかざし…
ド ド ッ
十尾ラフレシアを再召喚。
「この世界が今の形を保っていられるのもあと少しだ」
「世界はとうの昔に死んでいる」
召喚された巨大植物の償還に、忍連合にも動揺が走る。
本体は仙術モードで柱間と交戦しつつ「皆の者 希望を捨てるな!」と柱間が連合に檄を飛ばす
尾獣玉の軌道を逸らすぞと伝えるが…
オ「心配には及ばない」
オビトが先手を打つ。
結界を展開し、十尾ラフレシアもろとも忍連合を結界に閉じこめてしまう。
結界内で尾獣玉を炸裂させるもくろみのオビト。
自身は黒チャクラにより尾獣玉を防ぐ算段な模様
「こうなってはワシらでアレを結界外に飛ばすしかない!」
「四代目!いけるか?」
「すぐには新しいマーキングは作れません」
「それでなくとも飛ばすのは厳しいでしょう」
「ですが他に策が…」
(そしてその方法は…)
「………」
ナルトを見やるミナト
「なあ父ちゃん…オレに考えがある」
「何も言わず拳を合わせてくれないか?」
「?」
コツン
?マークを浮かべつつも、ナルトの付きだした拳に自身の拳を合わせるミナト
拳を介して、2人の内にある九尾がたいわを始める
陽「よう!元気だったか?ワシの半身よ」
「貴様のチャクラを貰えんかの?」
―
「その男はお前の母さえも守れなかった男だ…
親子2人の不可解な行動を気に止めつつ、
未だ執拗にナルトへ精神攻撃を仕掛けるオビト
だが…
「よく聞きやがれ」
「この世界は終わりはしない」
「俺がまだこの世界にいるからな!」
「行くぜ父ちゃん!」
九尾モードを発動させ、父に呼びかけるナルト
(クシナ…僕らの息子は 強くたくましく育ってくれたよ)
「ああ!」
息子の姿に感慨深げな視線を送りつつ応えるミナト
拳を合わせる陰九尾&陽九尾(のイメージ)を背に、
士気を高める波風親子で次週へ
2013年8月7日水曜日
NARUTO 642 確定
NO642 突破口
「やったか!?
灼遁光輪疾風漆黒矢がオビトを直撃!!
燃え盛る黒炎の中へ向けて、オビトの黒いチャクラ玉が飛んでいく
「黒いので防ぐ前に命中させた」
「今回ばかりは役に立たんだろう」
との扉間の見立てだが…
シュオオオオ…
黒球が天照の黒炎を掻き消し、
炎の中からオビトが姿を現す。
「全く効いておらんな」
オビトの力は予想以上だとミナト
と、隣にいた扉間があることに気付く
「傷が…」
「!?」
「本来ならもう再生が始まっているはずだ」
「奴が単に貴様の腕を吹き飛ばしただけなら…」
「今のオレは忍びの祖の力を使う」
「お前の常識で見積もらない事だ」
黒炎の中から空へ浮かび上がったオビトが自ら扉間の疑問に答える
「……」
「貴様それは…貴様の術は…」
「どういうことです?」
「傷を負わんように気をつけろ四代目」
「穢土転生の身体だとしてもな」
「あの男 おそらく陰陽遁を基礎としたすべての忍術を無に帰す術を使っている」
「つまり穢土転生の身体とてお前に攻撃が当たれば」
「回復することができず死に至る」
「その右腕はもう戻らんだろう」
「そうなるといっそう警戒しないといけませんね」
オビトへのさらなる警戒を強める火影2人
オビトの強さを目にしたナルト
こうなればと尾獣モードを発動させようとするが…
フォ…
逆に九尾チャクラが消滅し、通常モードにもどってしまう
「お前ら親子は時々間の抜けたことをしてれる」
と扉間に毒を吐かれつつ、
九尾との対話を試みるナルト
「クラマ!もっとチャクラを貸してくれってばよ!」
「すぐには出来ん!」
「完全な尾獣モードになりたかったら」
「もう少しノーマルのままでいろ!」
どうやらまだ時間が必要らしい。
そんなナルトを援護するかのように
ガマ吉が口から粘液を吐きオビトに攻撃
…が黒チャクラを盾にしてオビトはこれを防御
「妙木山のカエルか?」
「ガマ吉!何してる?」
「連携か連続で攻撃しねぇと…」
「スマンが口寄せの時間切れだ!」
「そうしたいのはやまやまだったんだがな!」
「そうかすまねぇ ありがとな」
「よく休んでてくれ!」
「スマンな!」
ガマ吉が帰っていく
ガマ吉最後の攻撃を黒チャクラで防いオビト。
チャクラの盾からだらりと粘膜が垂れ落ちる
「………」
「む?」
その様子から、ナルトと扉間は何かに気付いた模様
「オビト!お前は火影になるんじゃなかったのか?」
「どうしてこんなことを…!?」
(今だ…!)
ミナトがオビトの説得を試み始めたチャンスを狙い、
目を閉じ集中モードに入るナルト
「いまさら指導しようってか?」
「それは少しばかり遅すぎるんじゃないか…先生」
「あなたは肝心な時にはいつも遅すぎる」
「オレは師が火影であった事には感謝してる」
「こうはなるまいと」
「オレの夢をあきらめさせてくれたからな」
オビトの言葉を受け、16年前の九尾襲撃事件を回想するミナト
(あの時おれがオビトを止めていれば…)
「あなたは師であるにも関わらず俺の事を理解していなかった」
「それがあなたの限界だ」
「同情するよ」
「英雄として死に」
「そして今息子の前でその人生がいかに無意味だったかをさらされるアンタに」
「火影など今のオレに比べれば取るに足らん存在だ」
反論できないミナト、
そして目の前で実の父を罵倒されているにも関わらず微動だにしないナルト。
扉(こやつ…気付いておるな…)
そしてナルトが目を開く
「なれなかったからって火影の悪口いってんじゃねぇってばよ」
その手に螺旋丸を浮かべオビトに告げる
「そんで何よりも…
フッ…
ナルトの狙いに気付いた扉間がナルトを携え飛雷神を発動。
「火影になった俺の父ちゃんバカにしてんじゃねぇ!!」
ド カッ !
ナルトと共にオビトの背後に飛んだ扉間。
なるとの螺旋丸がオビトの背にクリーンヒット!
メリメリとその身体を削りっていく
「!!?」
「どういうことだ!?」
扉(確かに忍術は効かんのだろうな…)
(だが仙術による攻撃なら…!!)
ガマ吉の攻撃が「掻き消されなかった」ことで
その可能性に気付いた2人。
「このクソ野郎が!」
螺旋丸の威力でオビトを地にたたき伏せる
(自来也先生と同じ仙術を!!?
(あいつは両親の愛を受けて良い男に育った…なあミナト)
「!」
「この俺の半身を説得するほどにな」
ナルトの勇姿を感慨深げに見つめるミナトに
語りかける黒い狐の影で次回へ
2013年8月1日木曜日
641 確定
ナルトネタバレ。第641話。
灼遁光輪疾風……
↓ ↓ ↓
カ ッ
閃光の中、ミナトが球体に手を伸ばす
「こいつと一緒に飛ばねば…」
「!!」
が、突如として現れた扉間が球体をわしづかみにし、
また一瞬で去っていく
「これは貴様に返そう」
球体を手にしたまま、オビトの背後に現れた扉間。
オビトの肩に手を置くと
フ ッ
オビトと共に消え、そして離れた場所で巻き起こる爆発
「あれは分身だ 心配するな」
扉間の種明かし。
曰く、起爆札地獄に巻き込んだ際、こっそりオビトにマーキングしていた模様
「父ちゃんの術をマネしたのか!」
「二代目のじいちゃん!」
「四代目がオレを真似たのだ」
「それと おれのことは敬意をこめて二代目と呼べ」
場面変わってマダラサイド
「邪魔するでない マダラ!」
「時間はないが…」
「これが俺のすべきことなのでな」
「つきあってもらうぞ」
スサノオVS木遁魔人の怪獣決戦、
「次元が違いすぎてオレ達なんかじゃ手をだせない」と連合の忍たち
に、シカマルから通信
小さな力の集まりが世界を変えるんだ的な演説
テ(シカマル…お前はいい火影になれるだろうな)
そして再びナルトサイド
黒い球体で身を包み、爆発を防いでいたオビトが姿を現す
扉「防いだのか…?速いな」
「あれに攻撃を当てるのは簡単ではないぞ」
「螺旋閃光超輪舞吼参式ならスキを作れるかと…」
「…お前は時々おかしなことをするな」
「その術の名前には笑わされたものだが…」
「今は笑っている暇はなさそうだ」
などと火影2人が打ち合わせをしている間に
少年2人がオビトへ突っ込む
『天照!!!』
黒チャクラを盾に天照を防ぐオビト
「サスケくん!ナルト!」
「オレが隙を作ると言っただろう!」
「オレがやる!」
「いや “おれ達”だってばよ!」
「中心は父ちゃん達に任せる!」
「いくか 四代目」
「う…はい!」
二代目の提案により、
互いに飛雷神のマーキングを施す2人の火影
先行隊の2人は…
「ナルト!写輪目を使ってお前のチャクラ割合に合わせよう」
「このくらい余裕ってかよ!」
『風遁 螺旋手裏剣』
『炎遁 加具土命』
2つの術を合わせ、『灼遁光輪疾風漆黒矢零式』をオビトへめがけ…
「!!?」
放とうとしたその時、2人の前に四代目が立ちふさがる
「君達が本命だよ」
そのままその身で灼遁光輪疾風漆黒矢零式を受け止めるミナト
そして同時に、オビトの背後へと現れていた二代目がオビトの背に手を触れる
二四((今だ!!))
『飛雷神 互瞬回しの術』
2人がかりの飛雷神発動。ミナトとオビトが入れ替わり
灼遁光輪疾風漆黒矢零式がオビトに直撃
「いけええーーー」
ナルトの叫びとともに吹き飛ぶオビト
オ(場所を入れ替えた…?)
ゴ ウ
加具土命の炎が燃え盛る
離れた場所からそれを見守るサクラとヒナタ
「ヒナタ!ナルトとサスケ君はどう?」
「……二人とも」
「…笑ってる」
次週へ
灼遁光輪疾風……
↓ ↓ ↓
カ ッ
閃光の中、ミナトが球体に手を伸ばす
「こいつと一緒に飛ばねば…」
「!!」
が、突如として現れた扉間が球体をわしづかみにし、
また一瞬で去っていく
「これは貴様に返そう」
球体を手にしたまま、オビトの背後に現れた扉間。
オビトの肩に手を置くと
フ ッ
オビトと共に消え、そして離れた場所で巻き起こる爆発
「あれは分身だ 心配するな」
扉間の種明かし。
曰く、起爆札地獄に巻き込んだ際、こっそりオビトにマーキングしていた模様
「父ちゃんの術をマネしたのか!」
「二代目のじいちゃん!」
「四代目がオレを真似たのだ」
「それと おれのことは敬意をこめて二代目と呼べ」
場面変わってマダラサイド
「邪魔するでない マダラ!」
「時間はないが…」
「これが俺のすべきことなのでな」
「つきあってもらうぞ」
スサノオVS木遁魔人の怪獣決戦、
「次元が違いすぎてオレ達なんかじゃ手をだせない」と連合の忍たち
に、シカマルから通信
小さな力の集まりが世界を変えるんだ的な演説
テ(シカマル…お前はいい火影になれるだろうな)
そして再びナルトサイド
黒い球体で身を包み、爆発を防いでいたオビトが姿を現す
扉「防いだのか…?速いな」
「あれに攻撃を当てるのは簡単ではないぞ」
「螺旋閃光超輪舞吼参式ならスキを作れるかと…」
「…お前は時々おかしなことをするな」
「その術の名前には笑わされたものだが…」
「今は笑っている暇はなさそうだ」
などと火影2人が打ち合わせをしている間に
少年2人がオビトへ突っ込む
『天照!!!』
黒チャクラを盾に天照を防ぐオビト
「サスケくん!ナルト!」
「オレが隙を作ると言っただろう!」
「オレがやる!」
「いや “おれ達”だってばよ!」
「中心は父ちゃん達に任せる!」
「いくか 四代目」
「う…はい!」
二代目の提案により、
互いに飛雷神のマーキングを施す2人の火影
先行隊の2人は…
「ナルト!写輪目を使ってお前のチャクラ割合に合わせよう」
「このくらい余裕ってかよ!」
『風遁 螺旋手裏剣』
『炎遁 加具土命』
2つの術を合わせ、『灼遁光輪疾風漆黒矢零式』をオビトへめがけ…
「!!?」
放とうとしたその時、2人の前に四代目が立ちふさがる
「君達が本命だよ」
そのままその身で灼遁光輪疾風漆黒矢零式を受け止めるミナト
そして同時に、オビトの背後へと現れていた二代目がオビトの背に手を触れる
二四((今だ!!))
『飛雷神 互瞬回しの術』
2人がかりの飛雷神発動。ミナトとオビトが入れ替わり
灼遁光輪疾風漆黒矢零式がオビトに直撃
「いけええーーー」
ナルトの叫びとともに吹き飛ぶオビト
オ(場所を入れ替えた…?)
ゴ ウ
加具土命の炎が燃え盛る
離れた場所からそれを見守るサクラとヒナタ
「ヒナタ!ナルトとサスケ君はどう?」
「……二人とも」
「…笑ってる」
次週へ
2013年7月24日水曜日
NARTO ネタバレ No.640 確定
ナルト 640
ミナト 「!」
ナルトが伸ばしたチャクラの腕が自分をしっかりと掴んでいたことに気付くミナト。
オビトが攻撃を加える直前に二人を飛雷針で飛ばすことに成功する。
オビト 「………?」
一瞬何が起こったのか分からないオビト。 ちょっマヌケ顔。
ガマ吉 「ぐっ…」
ナルト 「うあーー!! 死ぬかと思ったってばよ!」
ーこの術は僕自身かチャクラが対象に触れてないといけないんだー
ミナトの言葉を思い出すサスケ。 勘のいい彼はすぐにミナトが助けてくれたことを察する。
ミナト(サスケ君を掴んでてくれたのか…さすがは僕の息子だ)
ミナト 「それじゃ…」
ガマ吉 「まるで蛇じゃのう」
再びオビトの体に異変が。顔面がもこもこと膨らんでいく。
ミナト 「まだ体のコントロールができてないんだ、倒すなら今しかない!!」
さらに膨らんでいくオビト。
尾獣玉を飛ばすも、態勢を崩したせいで攻撃はあさっての方向へ。
ナルト達とは離れたところで爆発が起きる。
ナルト 「?」
「父ちゃんの分身を狙ったのか…?」
ミナト 「いや…そうじゃないみたいだ」
もう一つの黒玉がどこかに向かう。
ナルト 「!!」
黒玉はオビトにぶつかる寸前でなんとかとどまった。
明らかに制御しきれてない様子。
サスケ 「自分を攻撃してやがるのか…」
ミナト 「標的を見失ったんだ!」
「オビトの意識は十尾の力を前にほとんど無くなりかけている…とても制御しきれないんだ」
ガマ吉 「攻撃が外れたのは幸運じゃったの…喰らえば即死じゃわい」
「充分気を付けんといけん」
ミナト(使わないといけないな…螺旋閃光超輪舞孔参式を…!!)
ミナト 「復活する間を与えないように、僕が連続技で突破口を開いてみせる!!」
オビト 「リン……」
ミナト 「………」
突如オビトの口からこぼれ出た"リン"の名に反応するミナト。
オビト 「ぐああああ!!」
オビトの体が十尾に呑み込まれていく。
ーもちろん火影になってやるんだ!!ー
オビトの言葉が思い返すミナト。
オビト 「リ…ン…」
どんどん呑み込まれていくオビト。その眼には涙が浮かぶ。
>>751
ー女の子のことなんて考えるヒマないんだ、そうだろ先生??ー
笑ってそう話すオビトのことを思い出すミナト。
一方、オビトは精神世界?で必死に十尾へ対抗していた。
少しずつ十尾に蝕まれていくオビト。
そんな彼の精神を最後まで支え続けているのはやはり、リンだった。
ミナト 「行くよ、オビト!!」
オビト 「誰…だ…オマエは…」
遂に完全に蝕まれてしまいそうになったそのとき、オビトの写輪眼に光が戻る。
オビト 「うおおおおおお!!!」
六道化?ラモット化?するオビト。
ミナト 「!??」
オビト 「やりましたよ…先生」
クナイを手にオビトに襲い掛かるミナト。
しかし手に持つ錫杖によって、いとも簡単にクナイが折られてしまう。
さらには黒い球が迫る。
ミナト(くそっ…)
粉々になるミナト。
ナルト 「父ちゃん!!」
サスケ 「ナルト、用心しろ!!」
そこにやられたはずのミナトが現れる。
ミナト 「少しやられたけど大丈夫。 飛雷針で避けたんだ」
オビト 「どうかな?」
ミナト 「!!」
ミナトの肩にはまたもや黒い球が。
ミナト(いつの間に…そうか、攻撃をくっついて…!!)
ナルトたちの目の前で爆発が起きる。
煽り文:降り注ぐ絶望…!!!
2013年7月17日水曜日
No.639 確定
歴代火影達がオビトと対決。
バラバラにされる柱間と扉間。
ナルト
「なにーー!?」
ミナト「(はやいな…)」
真っ二つにされた扉間が叫ぶ。
扉間 「サル! 四代目! 飛べ!!」
ミナト 「!」
ヒルゼン(これは二代目様の…!!)
攻撃を受けながらも、扉間はオビトの体に起爆札を仕掛けていた。
扉間 「兄者!」
柱間 「分かっておる!」
ボボンッ!!
起爆札が爆発する。
ヒルゼン「ミナト! 逃げるのじゃ!」
ミナト 「二代目様はいつも仕事が早いな!!」
「飛雷針の術!!」
扉間がオビトに声を掛ける。
扉間 「今の攻撃で貴様を仕留められるなんて思ってないさ…」
「穢土転生を創ったのはこのオレだ…その戦闘術もな」
「自分の体で試すのは初めてだが…」
ヒルゼン(あの術を…使われるおつもりか…)
「五乗 起爆札!!」
扉間 「味わってみろ」
扉間(次から次に札が口寄せされて…連鎖的な爆発を起こすのさ)
ドドドドドド!!
しかし容易に攻撃から逃れるオビト。
爆発の衝撃で転ぶナルト。
ナルト 「何が起こってるんだってばよ!!」
サスケ 「目を離すな!! ちゃんと見ておけ!」
連合軍の忍が叫ぶ。
「十尾の人柱力だかなんだか知らねえが、火影たちが闘ってんだ!!」
「おれたちも行くぞ!!」
ダルイ 「焦るな! おれたちは…」
そんな彼らに柱間が吠える。
柱間 「皆の者! まだ近づくんじゃないぞ!!」
ダルイ 「………」
爆風によって舞い上がった砂塵が晴れていく。
オビトは全くの無傷だった。
ヒルゼン(早いだけでなく頑丈じゃの…一瞬で塵になってもおかしくないほどの攻撃じゃったが…)
ボンッ!!!
自身の背丈ほどもある大きな手裏剣を繰り出すヒルゼン。
「手裏剣 影分身!!」
手の甲に穴があき、内部から黒い塊を取り出すオビト。
さらに襲い掛かる手裏剣を神威でかわしていく。
黒い物体が変形する様子を観察しているヒルゼン。
ヒルゼン(オオノキの塵遁によく似ておる…)
(しかし液体のように形を変えて…攻撃と守備にうまく利用しておるの…)
黒い物体がヒルゼンを襲う!
左肩を貫かれるヒルゼン。
ヒルゼン(少なくともあやつは4種類の性質変化を組み合わせることができるはずじゃ…)
(血継限界や血継淘汰どころの話ではないのう…)
考え事をしている間にオビトに捕まる三代目。
ヒルゼン(じゃが形を保つにしても、時間的な限界があるはずじゃ…)
ドンッ!!
頭を吹き飛ばされるプロフェッサー。
ナルト 「父ちゃん!」
「さっきの術で三代目を飛ばせないのかってばよ!?」
ミナト 「僕か僕自身のチャクラが対象に触れてないとダメなんだ」
サスケ 「グチグチうるさいぞ、ナルト…あいつらは穢土転生の体だ」
「死ぬことはないって分かりきってるからこそ、敢えて敵に近づいてるんだ」
ミナト(サスケ君か…賢い子だ…)
ミナト 「とは言っても穢土転生は回復するまでに時間がかかるけどね」
ヒルゼンを仕留めたオビトは次なる標的を探す。
ミナト 「僕が行こう、反撃のチャンスを作ってみせるよ」
柱間 「さすがに俺も行かねば…」
走り出した柱間の前に、マダラが立ちはだかる。
マダラ 「これ以上は待てん、柱間!」
対峙する柱間とマダラ。
一方、ミナトたちの元へ向かうオビトの体に異変が。
突如オビトの体がぶくぶくと膨れ上がっていく。
そのまま地面に沈むオビト。
ナルト 「な…なんだってばよ…一体…?!」
オビト 「?………?………?」
ミナト(なるほど…オビトもまだ十尾に慣れてないのか…)
(彼を倒すには…今しかない…!! あのオリジナルを使うか…!!)
走り出すミナト。
影分身で二人に分かれたミナト。
ミナト 「ずいぶん長いこと…螺旋閃光超輪舞光三式を使ってないからな…」(漢字テキトーです!)
そう語るミナトの両手には、術式の描かれたクナイが3つずつ。
ナルト 「ガマ吉! 下だってばよ!!」
ガマ吉 「ぐうっ!!」
突如地面の下から何かが現れる。
それは巨大化したオビトの上半身だった。
視線の先には地面にめりこんだ下半身が。
ミナト 「地面に…潜ったのか!? それに上半身だけ向こうに…!」
上半身だけのオビトはミナトにも黒い棒を飛ばしていく。
ミナト 「!!」
ガンッ!!
急に飛び込んできたサスケ。オビトの攻撃を須佐能乎でガードする。
ナルト 「!!」
しかしオビトの足に蹴っ飛ばされるミナト。
ミナト 「クソッ!!」
サスケはスサノオを繰り出しつつ、オビトの眼の前に立つ。
第七班のメンバーを思い出すサスケ。
ナルト(サスケ…)
サスケ 「お前じゃない…」
サスケ 「過去を消し去るのは…この俺だ…!!」
ガッ!!
オビトに捕まるサスケ、ナルト。
ミナト 「いけるかな!?」
飛雷針の術!!!
今週はここで終わり
2013年7月10日水曜日
NARUTO ネタバレ No.638 確定
一体何が!?
忍 !?
638 十尾の人柱力・オビト
忍 十尾が…消えた!?
サクラ …
忍 どうなってる!? やっつけたのか!?
ヒアシ イヤ…
サクラ ヒナタ!見てた!?
ヒナタ う…うん
サクラ 何がどうなったのか説明出来る!?
ヒナタ説明~~~
オビトが十尾にめり込んでいく
ナルト !
サスケ !
分身してた十尾も一か所に集まる
オビトが立つ
ヒナタ …あの人に…十尾が全て吸収されてしまって チャクラから視ても…
サクラ …じゃあまさか…
ガマ吉 着地
サスケ アレが十尾の 人柱力だと?
オビト右顔鱗みたい。左は普通。左目輪廻眼
ミナト オビト…
ナルト ますます気味悪りーってばよ
サスケ ナルト…なぜわかる!?
2 !! (な…なんだコレは?)
1 (ぬ… …マズイのオ…人柱力とはー)
ナルト オレは尾獣達と仲良くなった! そんときあいつらからチャクラもらってっからハッキリ分かる!!
尾獣達のチャクラが次々オビトの中へ入ってきたのを感じられたし …
それにオレってば六道の生き返りの術を一回見てる! そもそも術の印が違う!! とにかくあいつは始めから人柱力になる術をしてたんだよ!
サスケ …そうか…
ビー (八っつあんよ!アレが最終形態か?)
八尾 (イヤ…違う… ややこしいがアレじゃない… どうやら最終形態前で人柱力に離党されやがった)
1 フン!!
オビトの上に結界が降る
1 (たとえ人柱力になろうとも 明神門は継続中ぞ!!)
沢山結界降る
ナルト おおっ!!すっげー!!
結界にヒビが入る
19+3 :ohana ◆IR7jauNn4E [↓] :2013/07/09(火) 16:50:51.90 ID:082eUWbLP (3/5) [p2]
>>17
1 !!
粉々になる結界
オビトの背中から槍?みたいの出てて火が灯ってる
1 …
2 (十尾を止めていた仙法の封印を…)
3 (ここまでとは…!!)
オビトの背中の槍が燃えてる 急に手の形になって伸びる 外の結界を掴むオビトの槍の手
1 !
2 !
3 !
ミナト !
一気に外結界を壊す手
1 ぬッ!
2 くっ!
3 なに!
ミナト ぐぐっ!
1の分身全部消える
マダラ …
ガイ バカな…!あの四赤陽陣を!!
ビー (デカイ時より強くなってねーか?気のせいか?)
八尾 (ただ力をぶちまけるだけの前とは違う… 力を集中出来るようになったみてーだ)
1 皆の者気を抜くな!! 向こうで十尾の力を我がものとした輩が何をするか分からぬぞ!! 結界を壊しおった!
ナルト一向 !!
傍にオビトが来る
ミナト やめろ…オビト もうやめるんだ…
オビト … …オ…ビ…ト…?
ナルト一向 !?
ナルト一向の前に 123が来る
1 ハッキリ言う…こやつはー ワシより…強い!!
3 失礼ですが…そのようですな…
2 消えそこねた分身をよこしても相手にならんぞ兄者!
1 分かっておる…だが…
マダラ 尻込みする火影共が見られるのは楽しいが… 待ってもいられなくなったな…( 六道仙人を同じになったオビトだ…
奥の手まを使う前に先を越されかねん…)
ナルト え?
真っ二つになる 1、2
オビトが真っ二つにした
災悪災強…!!
終わり★サーセイ
1P前 十尾の人柱力になったオビトの猛威とは…!?
忍 !?
638 十尾の人柱力・オビト
忍 十尾が…消えた!?
サクラ …
忍 どうなってる!? やっつけたのか!?
ヒアシ イヤ…
サクラ ヒナタ!見てた!?
ヒナタ う…うん
サクラ 何がどうなったのか説明出来る!?
ヒナタ説明~~~
オビトが十尾にめり込んでいく
ナルト !
サスケ !
分身してた十尾も一か所に集まる
オビトが立つ
ヒナタ …あの人に…十尾が全て吸収されてしまって チャクラから視ても…
サクラ …じゃあまさか…
ガマ吉 着地
サスケ アレが十尾の 人柱力だと?
オビト右顔鱗みたい。左は普通。左目輪廻眼
ミナト オビト…
ナルト ますます気味悪りーってばよ
サスケ ナルト…なぜわかる!?
2 !! (な…なんだコレは?)
1 (ぬ… …マズイのオ…人柱力とはー)
ナルト オレは尾獣達と仲良くなった! そんときあいつらからチャクラもらってっからハッキリ分かる!!
それにオレってば六道の生き返りの術を一回見てる!
サスケ …そうか…
ビー (八っつあんよ!アレが最終形態か?)
八尾 (イヤ…違う… ややこしいがアレじゃない… どうやら最終形態前で人柱力に離党されやがった)
1 フン!!
オビトの上に結界が降る
1 (たとえ人柱力になろうとも 明神門は継続中ぞ!!)
沢山結界降る
ナルト おおっ!!すっげー!!
結界にヒビが入る
19+3 :ohana ◆IR7jauNn4E [↓] :2013/07/09(火) 16:50:51.90 ID:082eUWbLP (3/5) [p2]
>>17
1 !!
粉々になる結界
オビトの背中から槍?みたいの出てて火が灯ってる
1 …
2 (十尾を止めていた仙法の封印を…)
3 (ここまでとは…!!)
オビトの背中の槍が燃えてる 急に手の形になって伸びる 外の結界を掴むオビトの槍の手
1 !
2 !
3 !
ミナト !
一気に外結界を壊す手
1 ぬッ!
2 くっ!
3 なに!
ミナト ぐぐっ!
1の分身全部消える
マダラ …
ガイ バカな…!あの四赤陽陣を!!
ビー (デカイ時より強くなってねーか?気のせいか?)
八尾 (ただ力をぶちまけるだけの前とは違う… 力を集中出来るようになったみてーだ)
1 皆の者気を抜くな!! 向こうで十尾の力を我がものとした輩が何をするか分からぬぞ!!
ナルト一向 !!
傍にオビトが来る
ミナト やめろ…オビト もうやめるんだ…
オビト … …オ…ビ…ト…?
ナルト一向 !?
ナルト一向の前に 123が来る
1 ハッキリ言う…こやつはー ワシより…強い!!
3 失礼ですが…そのようですな…
2 消えそこねた分身をよこしても相手にならんぞ兄者!
1 分かっておる…だが…
マダラ 尻込みする火影共が見られるのは楽しいが… 待ってもいられなくなったな…(
奥の手まを使う前に先を越されかねん…)
ナルト え?
真っ二つになる 1、2
オビトが真っ二つにした
災悪災強…!!
終わり★サーセイ
1P前 十尾の人柱力になったオビトの猛威とは…!?
No.638 予想 & No.637 感想
まだらの呪縛に抗ってオビトが十尾の人柱力になるという予想外の展開でした!マダラの言いなりにはならないとは思っていましたが、こう来るとは。
ここで輪廻転生を使わなかったということは、最後の最後でオビトが戦争の犠牲者のために使うという流れはまだあるのではないかと大きな流れの予想には執着しつつも、これまた次週の展開が読めない流れになっていますね(^^;
NARUTO65巻好評発売中です!すべてを知る者たちに会ってサスケはどんな結論を出すのか?木の葉の里の成立の秘密が明らかになる!
ここで輪廻転生を使わなかったということは、最後の最後でオビトが戦争の犠牲者のために使うという流れはまだあるのではないかと大きな流れの予想には執着しつつも、これまた次週の展開が読めない流れになっていますね(^^;
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