最新JAMP系ネタバレ情報

2013年9月27日金曜日

NARUTO 648 確定

NO.648 忍の夢

「サスケ!!オレも行くってばよ」

「フン…」


オ「うずまきナルト…」
(何度も何度も…)

ナルトがサスケに並び、
二人の展開したスサノオと九尾が並ぶ。

「サスケ…あいつには仙術しか効かねぇってのは解ってるよな」

「お前と一緒にするな」

サスケの背後に控える重吾のチャクラがスサノオと一体化。
重吾のオリジナルの呪印がもつ仙術の力をスサノオが取り込んだ模様。

扉(うちはサスケか…マダラ並の潜在能力だ…)

蛇(まだまだこんなものじゃないでしょう)
 (私が生涯をかけて集め続けた知識がこういってるわ)
 (彼はうちはまだらを超える者だろ)

扉(うずまきナルト…お前を見ているとまるで兄者を見ているようだ)
 (バカで甘ちゃん 語るはいつも子供のようなことばかり)
 (だがだからこそ 人々に好かれ そして人に頼られた)


サ「いくぞ!!」

ナ「おう!」

若き2人の忍の姿に、柱間の脳裏にはマダラと決別した直後の記憶が…

「これは…初代の記憶…?」

柱間の記憶もまた連合の一同と、そして戦場へ向かう影たちに伝わっている模様
一同が見た柱間の記憶は、初代五影が初めて一堂に会した。
第一回の五影会談の様子。

会談開始早々にもめはじめるが


ゴン!

柱間がテーブルに額を叩き付ける勢いで頭を下げる


「確かにこれまで 我らが友好的にやってきたとは言い難い」
「皆自身の里を護らねばならなかったのだから」
「避けられぬ戦いもあった」
「今日のこの五影会談さえもいつまで円滑には進むかわからん」
「だがいつの日か ゆくゆくは」
「全ての忍が手を取り合い」
「里に関わらず心を通わせることが出来る日がくると」
「私はそう夢見ている」
「今日は私の夢への第一歩みしていただきたいのだ」
「どうか!どうかどうか!…
「どうか!」

―

「頼む!我らの愛すべき子供達よ!!」
「今こそ 我ら忍の痛みから」
「苦悩から 挫折から…繋いで見せてくれ!」
「我ら忍びの…」
「本当の夢を!!」


現五影が到着した戦場で、忍連合に呼びかける柱間で次週へ

2013年9月19日木曜日

NRUTO 647 ネタバレ


神樹にチャクラを吸われ倒れた忍達。
カツユの力をもってしても快復不可能な状態らしい。
倒れた忍びの中にはシカマルの姿も…
シカマルを助けるべく、サクラが動く。




生き残った忍達も神樹の存在感に絶望的な表情を浮かべ

「諦めるな!奴の幻術にかかれば死ぬのと同じぞ!」

柱間(分身の方)の檄も効果なし


そんな絶望が支配し始めた戦場に新たな来訪者

「大蛇丸…遅いぞ!」

水月と火燐を引き連れ大蛇丸が到着。
五影の治療に時間がかかったと大蛇丸。
五影も同じく戦場にむかっている模様

「彼らもすぐ到着するわ」




キィーンッ

一方こちらは尚も交戦中のマダラと柱間。

「それで…あれはいつ開くんだ?」

「八尾と九尾の人柱力がまだ生きている」
「あとは分るだろう?」

(花を咲かせ術を完成させるには八尾と九尾のチャクラが必要ということか…?)

が、つぼみは確実に開き始めている模様

「まぁ実際は 既に奴等のチャクラも手中にある以上それは問題にならんのだがな」
「既に開花には十分な量だ」
「開花に必要なのは時間だけ」
「時間は15分といったところか」
「その間に俺はオビトと入れ替わり」
「奴の仙力をいただく」


マダラの思惑を聞いた柱間、
分身体から、いのの心伝心の術を経由して、
戦場の忍達と、既にいのの術の効果範囲内まで近づいてきていた五影にも伝わる

が、状況を聞いて絶望の色が一層濃くなる忍達。

「諦めるなといったはずぞ!」

強く言い聞かせる柱間だが、やはり言葉は届かない。
「あんたは穢土転生だからいいかもしれねーが俺たちゃまだ生きてるんだよ!」
的な反論までされる始末。

ナルトも未だ立ち上がることが出来ず、
見下すオビトを涙を浮かべて睨みつけるのみ。


そんな連合に向け、トドメとばかりに神樹の根が振り下ろされ…


ズ バ

たところを、スサノオが切断。

「ナルト…もう諦めたのか?」
「オレは行く」

「……」

神樹に立ち向かうサスケの背に、俯くナルト

「!これは…」

いの「ナルトの心が私の術を通して…」

ナルトの頭に浮かぶのは。幼き日の光景。
周囲が仲の良い友人達と連れだって歩く中、一人で歩くサスケの背を見つめるナルト。

(あの時…声をかけたらよかったって)
(何度も何度も考えた)
(だから…)

ナルトの思考が連合の忍達に伝わる。

ナルトが浮かべた光景は、三代目やアスマをはじめとした
彼の立ち会った「死」に関わる光景

(だから俺はもう)
(あの時ああすればなんて思いたくないってばよ!!)

ナルトの眼に力が戻り、再び仙術九尾モード発動。

(そして俺は…皆の頑張りを)

「ムダにしたくはねぇ!!」

立ち上がり、踏み出すナルトで次週へ

2013年9月12日木曜日

NARUTO ネタバレ 646

NO.646 神の樹

オビトが結界を解除。
召喚された十尾から大きなつぼみが顔をだし、
そして巨木へと一気に成長。

忍び連合へ襲い掛かる木の根。
その根に絡みつかれた忍は、あっという間にチャクラを吸い尽くされてしまう。


連合を襲う木の根。
とりわけビーに対しては多数の根が襲い掛かる

「なんで俺にはこんなにきやがるんだ コノヤロー!」

八「これは神の樹! 十尾の最終形態だ!!!」
 「お前が他の忍以上のチャクラをもってることを感じ取ってるんだろう」
 「ナルトが奴等に分けてたチャクラももう使えねェ!」

襲いくる無数の根に、次々と倒れていく忍達。

襲いくる根を交しつつ柱間と交戦を続けるマダラから
『神の樹』の伝承が語られる

「はるか昔 人々はまだチャクラについて理解せまま戦争をしていた」
「神の樹はどちらにも味方することが無く」
「人々はそれを聖なる木として崇拝していた」
「ある日 神の樹が実をつけた」
「それは1000年の間で初めての事だった」
「…実際の程は知らんが…」
「しかし伝承によれば 人々はそれに手を付けようとはしなかった」
「それでもある時 戦争に勝利するため 一人の巫女がそれを口にした」
「彼女の名は オオツツキ カグヤ」
「カグヤは聖なる力を得ることに成功し」
「その力をもってたった一人で戦争を鎮圧することに成功した」
「彼女こそチャクラを行使した初めての人間」
「彼女の息子は 生まれたときから既にその身にチャクラを宿していた」
「だが彼女の行いに激怒した神の樹は」
「彼女からチャクラを奪い取り戻そうとした」
「それこそが十尾」
「カグヤの息子はそれを制御し阻止することができた」
「彼の名は オオツツキ ハゴロモ」
「彼こそが忍びの開祖であり」
「チャクラと忍術の謎を解き明かした最初の人間」
「そして人々はかれをこう呼んだ」
「六道仙人と」


うちはの石碑に刻まれていたというその伝承

「闘争を止めるため禁断の実を口にし その後どうなったかは」
「説明するまでもないだろう?」

「……」

「そう 何も変わりはしない」
「むしろ争いより凄惨なものとなった」
「俺はそれを見て絶望したよ」
「この世界には真の夢などありはしない」
「その実を口にしたその時から」
「人々は呪われ これまで以上に憎しみ合う運命となったのだ」

マダラが語る間にも成長を続ける神の樹。
高く高く伸びたその幹の頂上には、大きなつぼみが見える

「神の樹のつぼみが開くとき」
「花の内側の眼が月へと投影され」
「そして無限月読が完成する」
「それを為すのは このオレだ」



マダラと柱間が淡々と戦い続ける中、
連合中でも最大のチャクラを持つナルトには膨大な数の根が襲い掛かる。
かわし切れず捕まるナルト。
扉間の水遁でもナルトを囲む根を破壊しつくすことができず、ナルトの意識も遠のき始めここまでか…


という所で

「遅れてすまんの!!」

三代目復活、如意棒を振るって根を破壊しナルトを救出。
ナルトを抱えて根の密集地帯から離れることに成功。

根の侵攻が止まり辺りを見渡せば、
立っている忍の方が少ない程の惨状歯噛みするナルトを見下ろすオビト

「じっとしていろ」
「お前は充分良くやった」


月へ向けてそびえたつ神の樹で次週へ

2013年9月6日金曜日

NARUTO NO.645 確定

NO.645 二つの力!!

「力がわき出てくる感じだ」
「行ってくる!」

九尾のオーラを纏い、飛び出すナルト

「ナルト 元気なのは結構だが落ち着け」
「奴には仙術しか効かんということを忘れてはいまいな?」
「…そこまでバカだとは思ってはいないが…」

に、扉間から冷静なツッコミ

「………」
「そうだったってばよ!!」

さあどうすると頭を抱えるナルトにクラマがアドバイス

「心配する事はない」
「そのままでも仙人モードになれる」
「お前は覚えていないだろうが」
「ペイン長門との戦いの時にそれが出来ていたろう」

どうやらクラマ受け入れれば
九尾モードと仙術チャクラを同時使用できるらしい

ということで九尾モードと仙人モードを同時発動させるナルト。
九尾の目と仙人の目が交わり十字の模様が入る

ナルトに並んでミナトも陰九尾モード全開。
仙術チャクラをミックスした巨大螺旋丸を展開したミナトとナルトを扉間が飛雷神させ、
結界の中のオビトを攻撃

「「螺旋丸!!」」

が、オビトは黒チャクラの盾で九尾モードの二人ごとそれを弾き返して見せる

次なる攻撃は

「仙術チャクラを加えたこの尾獣玉で!」
「もう一人のクラマも手伝ってくれ!」

ナルトの切り替えの早さに感心する扉間
(お前は兄者さえ凌ぐ火影になるかもしれんの…)

そしてミナトはナルトにクシナの面影を重ねている模様。
(まったく…懐かしい感じだよ)

尾獣玉を構えるナルトを前にオビトも動く

(急いだほうがよさそうだな…)
「始めるぞ」

パンと両手を合わせるオビト、
その身体から巨大な魔物が吹き出してくる

マ(アイツめ…もう無限月読を始める気か…?)


ズ ズ ン 

オビトの魔獣召喚で次週へ

オビトが呼び出した魔獣は外道魔像っぽい外見。

2013年8月25日日曜日

NARUTO ネタバレ NO.643


「お前は息子がワシの半身を手懐けると信じていた」
「だからワシの半身を息子に封じたんじゃろ?」

「九尾…」

「悔いることはない」
「クシナの死はお前のせいではない」
「お前が失敗せずとも息子は人柱力になっていたろう」
「世界がこうなったのが自分のせいとまで責めることはない」
「この世界を変えようとしとるのはお前の息子もじゃ」
「あいつはもうとっくに一人前じゃ」
「そう悲観するでない…
「ナルト! 貴様に言いたい事がある」
「聞け!」

ミナトに語りかける陰九尾。
そして、陽九尾を通じ、ナルトへも語りかける



戦場

「!」
「思った通りだってばよ!」

オビトに攻撃を直撃させたナルト
どうやら仙術は通じる様子で、オビトの背にダメージを与えることに成功。


ナ「仙術は効くってばよ!」

サ「仙人の力を使った術か…」

仙術に興味を示したサスケに、
ナルトがその仕組みを解説、次は蛙組手で相手してやる!と意気込む

「確かにこの術は効くようだが…」
「奴はすぐ回復してしまうだろう」
「厄介なことだ」

また背後へ飛んでも殺されるだけだろうと扉間。


対するオビトは、

「そろそろ月の眼の時間だ」と地面に手をかざし…

ド ド ッ 

十尾ラフレシアを再召喚。

「この世界が今の形を保っていられるのもあと少しだ」
「世界はとうの昔に死んでいる」

召喚された巨大植物の償還に、忍連合にも動揺が走る。

本体は仙術モードで柱間と交戦しつつ「皆の者 希望を捨てるな!」と柱間が連合に檄を飛ばす
尾獣玉の軌道を逸らすぞと伝えるが…

オ「心配には及ばない」

オビトが先手を打つ。
結界を展開し、十尾ラフレシアもろとも忍連合を結界に閉じこめてしまう。

結界内で尾獣玉を炸裂させるもくろみのオビト。
自身は黒チャクラにより尾獣玉を防ぐ算段な模様

「こうなってはワシらでアレを結界外に飛ばすしかない!」
「四代目!いけるか?」

「すぐには新しいマーキングは作れません」
「それでなくとも飛ばすのは厳しいでしょう」
「ですが他に策が…」
(そしてその方法は…)
「………」

ナルトを見やるミナト

「なあ父ちゃん…オレに考えがある」
「何も言わず拳を合わせてくれないか?」

「?」

コツン

?マークを浮かべつつも、ナルトの付きだした拳に自身の拳を合わせるミナト

拳を介して、2人の内にある九尾がたいわを始める

陽「よう!元気だったか?ワシの半身よ」
 「貴様のチャクラを貰えんかの?」

―

「その男はお前の母さえも守れなかった男だ…

親子2人の不可解な行動を気に止めつつ、
未だ執拗にナルトへ精神攻撃を仕掛けるオビト

だが…

「よく聞きやがれ」
「この世界は終わりはしない」
「俺がまだこの世界にいるからな!」
「行くぜ父ちゃん!」

九尾モードを発動させ、父に呼びかけるナルト

(クシナ…僕らの息子は 強くたくましく育ってくれたよ)
「ああ!」

息子の姿に感慨深げな視線を送りつつ応えるミナト

拳を合わせる陰九尾&陽九尾(のイメージ)を背に、
士気を高める波風親子で次週へ

2013年8月7日水曜日

NARUTO 642 確定


NO642 突破口


「やったか!?

灼遁光輪疾風漆黒矢がオビトを直撃!!

燃え盛る黒炎の中へ向けて、オビトの黒いチャクラ玉が飛んでいく

「黒いので防ぐ前に命中させた」
「今回ばかりは役に立たんだろう」

との扉間の見立てだが…


シュオオオオ…

黒球が天照の黒炎を掻き消し、
炎の中からオビトが姿を現す。

「全く効いておらんな」

オビトの力は予想以上だとミナト

と、隣にいた扉間があることに気付く

「傷が…」

「!?」

「本来ならもう再生が始まっているはずだ」
「奴が単に貴様の腕を吹き飛ばしただけなら…」

「今のオレは忍びの祖の力を使う」
「お前の常識で見積もらない事だ」

黒炎の中から空へ浮かび上がったオビトが自ら扉間の疑問に答える

「……」
「貴様それは…貴様の術は…」

「どういうことです?」

「傷を負わんように気をつけろ四代目」
「穢土転生の身体だとしてもな」
「あの男 おそらく陰陽遁を基礎としたすべての忍術を無に帰す術を使っている」
「つまり穢土転生の身体とてお前に攻撃が当たれば」
「回復することができず死に至る」
「その右腕はもう戻らんだろう」

「そうなるといっそう警戒しないといけませんね」


オビトへのさらなる警戒を強める火影2人

オビトの強さを目にしたナルト
こうなればと尾獣モードを発動させようとするが…

フォ…

逆に九尾チャクラが消滅し、通常モードにもどってしまう

「お前ら親子は時々間の抜けたことをしてれる」

と扉間に毒を吐かれつつ、
九尾との対話を試みるナルト

「クラマ!もっとチャクラを貸してくれってばよ!」

「すぐには出来ん!」
「完全な尾獣モードになりたかったら」
「もう少しノーマルのままでいろ!」

どうやらまだ時間が必要らしい。
そんなナルトを援護するかのように
ガマ吉が口から粘液を吐きオビトに攻撃

…が黒チャクラを盾にしてオビトはこれを防御


「妙木山のカエルか?」

「ガマ吉!何してる?」
「連携か連続で攻撃しねぇと…」

「スマンが口寄せの時間切れだ!」
「そうしたいのはやまやまだったんだがな!」

「そうかすまねぇ ありがとな」
「よく休んでてくれ!」

「スマンな!」

ガマ吉が帰っていく


ガマ吉最後の攻撃を黒チャクラで防いオビト。
チャクラの盾からだらりと粘膜が垂れ落ちる

「………」

「む?」

その様子から、ナルトと扉間は何かに気付いた模様

「オビト!お前は火影になるんじゃなかったのか?」
「どうしてこんなことを…!?」

(今だ…!)

ミナトがオビトの説得を試み始めたチャンスを狙い、
目を閉じ集中モードに入るナルト

「いまさら指導しようってか?」
「それは少しばかり遅すぎるんじゃないか…先生」
「あなたは肝心な時にはいつも遅すぎる」
「オレは師が火影であった事には感謝してる」
「こうはなるまいと」
「オレの夢をあきらめさせてくれたからな」

オビトの言葉を受け、16年前の九尾襲撃事件を回想するミナト

(あの時おれがオビトを止めていれば…)

「あなたは師であるにも関わらず俺の事を理解していなかった」
「それがあなたの限界だ」
「同情するよ」
「英雄として死に」
「そして今息子の前でその人生がいかに無意味だったかをさらされるアンタに」
「火影など今のオレに比べれば取るに足らん存在だ」

反論できないミナト、
そして目の前で実の父を罵倒されているにも関わらず微動だにしないナルト。

扉(こやつ…気付いておるな…)

そしてナルトが目を開く

「なれなかったからって火影の悪口いってんじゃねぇってばよ」

その手に螺旋丸を浮かべオビトに告げる

「そんで何よりも…

フッ…

ナルトの狙いに気付いた扉間がナルトを携え飛雷神を発動。

「火影になった俺の父ちゃんバカにしてんじゃねぇ!!」

 ド カッ !


ナルトと共にオビトの背後に飛んだ扉間。
なるとの螺旋丸がオビトの背にクリーンヒット!

メリメリとその身体を削りっていく

「!!?」

「どういうことだ!?」

扉(確かに忍術は効かんのだろうな…)
 (だが仙術による攻撃なら…!!)

ガマ吉の攻撃が「掻き消されなかった」ことで
その可能性に気付いた2人。

「このクソ野郎が!」

螺旋丸の威力でオビトを地にたたき伏せる

(自来也先生と同じ仙術を!!?

(あいつは両親の愛を受けて良い男に育った…なあミナト)

「!」

「この俺の半身を説得するほどにな」

ナルトの勇姿を感慨深げに見つめるミナトに
語りかける黒い狐の影で次回へ

2013年8月1日木曜日

641 確定

ナルトネタバレ。第641話。
灼遁光輪疾風……
↓ ↓ ↓



カ ッ

閃光の中、ミナトが球体に手を伸ばす

「こいつと一緒に飛ばねば…」

「!!」

が、突如として現れた扉間が球体をわしづかみにし、
また一瞬で去っていく


「これは貴様に返そう」

球体を手にしたまま、オビトの背後に現れた扉間。
オビトの肩に手を置くと

フ ッ


オビトと共に消え、そして離れた場所で巻き起こる爆発

「あれは分身だ 心配するな」

扉間の種明かし。
曰く、起爆札地獄に巻き込んだ際、こっそりオビトにマーキングしていた模様

「父ちゃんの術をマネしたのか!」
「二代目のじいちゃん!」

「四代目がオレを真似たのだ」
「それと おれのことは敬意をこめて二代目と呼べ」



場面変わってマダラサイド

「邪魔するでない マダラ!」

「時間はないが…」
「これが俺のすべきことなのでな」
「つきあってもらうぞ」

スサノオVS木遁魔人の怪獣決戦、
「次元が違いすぎてオレ達なんかじゃ手をだせない」と連合の忍たち

に、シカマルから通信
小さな力の集まりが世界を変えるんだ的な演説


テ(シカマル…お前はいい火影になれるだろうな)




そして再びナルトサイド

黒い球体で身を包み、爆発を防いでいたオビトが姿を現す

扉「防いだのか…?速いな」
 「あれに攻撃を当てるのは簡単ではないぞ」

「螺旋閃光超輪舞吼参式ならスキを作れるかと…」

「…お前は時々おかしなことをするな」
「その術の名前には笑わされたものだが…」
「今は笑っている暇はなさそうだ」

などと火影2人が打ち合わせをしている間に
少年2人がオビトへ突っ込む

『天照!!!』

黒チャクラを盾に天照を防ぐオビト

「サスケくん!ナルト!」
「オレが隙を作ると言っただろう!」

「オレがやる!」

「いや “おれ達”だってばよ!」
「中心は父ちゃん達に任せる!」

「いくか 四代目」

「う…はい!」

二代目の提案により、
互いに飛雷神のマーキングを施す2人の火影


先行隊の2人は…

「ナルト!写輪目を使ってお前のチャクラ割合に合わせよう」

「このくらい余裕ってかよ!」

『風遁 螺旋手裏剣』
『炎遁 加具土命』

2つの術を合わせ、『灼遁光輪疾風漆黒矢零式』をオビトへめがけ…


「!!?」

放とうとしたその時、2人の前に四代目が立ちふさがる

「君達が本命だよ」

そのままその身で灼遁光輪疾風漆黒矢零式を受け止めるミナト

そして同時に、オビトの背後へと現れていた二代目がオビトの背に手を触れる

二四((今だ!!))

『飛雷神 互瞬回しの術』

2人がかりの飛雷神発動。ミナトとオビトが入れ替わり
灼遁光輪疾風漆黒矢零式がオビトに直撃


「いけええーーー」

ナルトの叫びとともに吹き飛ぶオビト

オ(場所を入れ替えた…?)

 ゴ ウ 

加具土命の炎が燃え盛る



離れた場所からそれを見守るサクラとヒナタ

「ヒナタ!ナルトとサスケ君はどう?」

「……二人とも」
「…笑ってる」



次週へ